Sport Social Media ピアノの王様!憧れの『スタインウェイピアノ』の話

ピアノの王様!憧れの『スタインウェイピアノ』の話


世界中の音楽家に愛され続けている『スタインウェイ』

ピアノを弾く人なら、誰もが憧れる『スタインウェイ』。1850年代から世界中の音楽家に愛され続ける至宝の名器です。よく響き、歌うような伸びやかな音色。コンサート開くピアニストの10人に9人がスタインウェイを選ぶと言われています。アメリカのニューヨークと、ドイツのハンブルク、2箇所の工場で職人の手により、一台一台時間をかけて手作りされているので、それぞれ違った完璧な音色の仕上がりとなります。

『スタインウェイ』の種類

ピアノの購入を考えた時、予算や場所の問題で、グランドピアノにしようか、アップライトピアノにしようか、色々悩みが出てきます。アップライトとグランドの違いは何でしょう。まずアップライトは、弦を縦に張ってコンパクトにして、狭いスペースに置けるように設計したピアノで、弦を横からハンマーで叩いて音を出します。一方、弦を水平に張りそれを下からハンマーで叩く構造がグランドピアノです。この仕組みの違いでトリルなどの早い連打もグランドピアノの方がスムーズに行えます。アップライトでトリルが弾きづらいなどの経験がある方もいると思います。しかし、違いを分かっていても、なかなかグランドピアノには手が出ません。『スタインウェイ』はコンサート用グランドピアノから家庭向けグランドピアノまで多様な種類があります。その中にアップライトピアノがあるのをご存知でしょうか。置き場に悩むことなく、世界最高水準の音色を楽しむことができます。とはいっても、価格は国内のピアノメーカーのグランドピアノが買えるほどになります。今はグランドピアノもレンタルできる時代です。何を目的に選ぶかが重要になりますね。

1853年にアメリカ合衆国で設立されたピアノ製造会社スタインウェイは、世界のピアノメーカー御三家の一つに数えられるほど、世界で最も有名なピアノの代表格となっています。